ザ・ウェッジ バウンスマジックがバンカーに強いワケ

足のしくみ

バンカーからボールを脱出させるにはバウンスが大切です。

heelbounce_master.jpgプロのバンカーショットをテレビや試合会場で見ると”パンッ”という乾いた音とともにボールが上がります。
クラブのバウンスで砂を叩くからそのような音がでるのです。

しかしアマチュアゴルファーはシングルクラスの上級者でもプロのような音でバンカーショットをしている人はごく僅か。


それは
1. クラブを開かないとバウンスが使えないウェッジを使用している事。
2. そしてフェースを開いた途端にすくい上げたり、急激に打ち込んだりと正しいスイングが出来なくなる事。
この2点がバンカーショットを難しくしている原因です。

<アマチュアゴルファーとプロのスイング比較画像>
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一般ゴルファーのバンカーショットで最も多いのがすくい上げる打ち方です。
それがトップやダフリの最大の原因となり、クラブヘッドが一定の所に落ちず安定しません。





写真からも見て取れますが、プロはクラブヘッドを上から落とし、低い位置に振りぬいているのに対し、アマチュアの方はクラブをすくい上げ、砂を弾くと言うより、砂とボールを一緒に掻きだす打ち方になっています。






最後のコマの赤線がヘッドの軌道を繋いだものです。

また、力感も違います。アマチュアの方が力を入れて振っているのに対しプロは高く上げたヘッドをただ落としているだけで、インパクト後も体の左サイドが全く伸び上っていません。



この傾向はよほどの上級者でも同様で、バウンスで砂を叩くのではなく、クラブフェースで砂とボールを一緒に掻きだすようなショットになり、砂を薄く取らない限り綺麗なバンカーショットになりません。
これではホームランとも紙一重、少し手前から厚く入ると砂の抵抗が強く脱出のための十分な距離を得る事が出来ません。

<バウンスマジックと通常の幅広ソールとの爆発の違い画像>

ザ・ウェッジバウンスマジックは独自のソール形状で、クラブフェースを開く必要もなく、スタンスも目標に真直ぐ構えた状態で、バウンスが効果的に働くよう設計されています。
特殊な打ち方は必要ありません。

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大きくクラブヘッドを上げ、それをストンと落とすだけでプロのような”パンッ”という砂を弾く音とともに、ボールがフワッと上がるショットを打つことができるクラブです。

ラフからのショット

rough.jpgラフもバンカー同様バウンスが有効に作用します。
ラフはフェースとボールの間に草が挟まり、ネックの部分にも草が絡まるなど、思い通りにボールにコンタクトできないので大変難しいショットになります。
ザ・ウェッジバウンスマジックはソールのヒール側にもバウンスがあり、これが効果的に機能します。
インパクトの直前まではフェースは開いた状態で降りてきますので、ボール手前の芝をこのバウンスがなぎ倒し、ボールに直接コンタクトしやすく、ヘッドの抜けも格段に良くなります。

アプローチ

350.jpgアプローチの際にバウンスが滑ってくれるので、ボール手前からクラブが入っても”チャックリ”(俗に言うダフってボールが飛ばない状態)になりません。
ダフって失敗をする心配が無くなる分、トップさえしなければ良いという安心感も生み、結果が格段に良くなります。

数多くのプロゴルファーにクラブをご評価頂きましたが、このバウンスの付き方が安心感があり、素晴らしいと言ったコメントを頂いています。
大きめのバウンスを好むプロが多いのも、その方が簡単で、ミスしても大きなミスにならないからです。


上級者にとってのザ・ウェッジ バウンスマジック

bunkershot_500.jpgバンカーショットが簡単になるクラブですが、実力はそれにとどまりません。
上級者にも是非お使い頂きたいクラブです。


その理由は

  1. ゴルフの中で難しいショットの1つ、長い距離のバンカーショットが打ちやすい。
  2. バンカーからスクェアにセットすることで、サイドスピンを減らしピンをデッドに狙って行ける。
  3. アプローチで低く出してスピンで止める球が打ちやすい。(上げるより距離感が合いやすい)
  4. フェイスを開いて通常通りのバンカーショットをすればより柔らかい球に。ピンが近い時に有効です。

これだけの実力にもかかわらず、クラシカルでオーソドックスなヘッド形状まさに正統派ウェッジです。
俗にバンカー用ウェッジの形状はソール幅が広く、とかく上級者には敬遠されがち。
ところが、ザ・ウェッジ バウンスマジックは今主流のウェッジと何ら遜色のない、美しいヘッド形状を実現したのも大きな魅力の1つです。

クラブにこだわる方も納得のヘッド形状です。

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