Products of Portwikk Inc. :: バウンスマジック :: Q&A

他のバンカー用ウェッジとの違いは何でしょう?

ズバリ! ソール形状とバウンス角です。
バウンス角度自体は12.5°ととりわけ大きくしている訳ではありませんが、バウンスが付いている位置と形状がポイントで、大きく砂を弾く事が可能です。

ソール幅が広いバンカーウェッジとの違いは?

ソール幅が広いサンドウェッジの特徴は広いソール幅のために砂に深く潜らないから振りぬけるというものです。
これらのウェッジはボール一つ分ほど手前からクラブが入れば砂も薄くとれ、スピンもかかり綺麗な球が打てますが、ダフリぎみに入るとフェースで 砂を受けるため抵抗を強く感じます。
ザ・ウェッジ バウンスマジックは砂を薄く取る事を考える必要が無く、その分、トップやホームランなどのミスが出にくいと言えるでしょう。
また、ボールも高く上がりピンが近い場合などの対応もし易いクラブです。

どちらが簡単ですか?

どちらも簡単ですが、ザ・ウェッジ バウンスマジックは本来のバンカーショット(砂を弾きボールを持ち上げる)がしやすい設計のため、 フワッと高く上がり、ボールを止めるショットが打ちやすいクラブです。
本来バンカーショットもクラブを上から下に落とすというのが基本中の基本です。
ところが一般のゴルファーは出したいがために下から上にすくい上げるのが大半です。
これではどんなクラブでも多少の助けにはなってもバンカーの名手にはなりません。
ザ・ウェッジ バウンスマジックは上から下にヘッドを落とすと”ポーン”と砂が弾け、ボールを持ち上げてくれるので、使い続ければバンカー名人となる事 間違いがありません。

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この画像からもプロ(写真右)がクラブを振りおろし、一般ゴルファー(写真左)がすくい上げているのが良くわかると思います。

バンカーの時にはオープンに構えフェースも開けと言われましたが、何で真直ぐ構え、真っ直ぐ打てば出るのでしょう?

通常のクラブは開かないとバウンスが機能しにくくなっています。ですからバウンスで砂を叩けるように開き、その分スタンスも開いて構えます。
しかし、アマチュアゴルファーのほとんどが(よほどの上級者でも)、バウンスをしっかり使えるほど正しく開けていないのが現状です。
逆にこのオープンスタンス、オープンフェイスがバンカーをアマチュアゴルファーにとって難しいものにしてしまっています。
ザ・ウェッジ バウンスマジックは真直ぐに構えても通常のウェッジの開いた状態を作っているためにフェースも開かずにバウンスを使ったバンカーショット ができるのです。

バウンス角が大きいとクラブが跳ねてしまいませんか?

芝の上ではまず跳ねる心配はありません。逆に芝の上をソールが滑るのを体感する事でしょう。
これがアプローチを格段に優しくするポイントです。

他社で同じような製品がどうして無いのでしょう?

現在主流となっているウェッジはプロゴルファーが14本というクラブ本数制限の中、あらゆる状況から様々な技術を駆使できるように設計されている、 いわゆるアプローチ用の万能ウェッジです。
技術のあるプロゴルファーはこのウェッジを開いてバウンスを作り出し、バンカーでも対応することは可能ですが、練習時間もほとんどないアマチュアゴルファー にとっては非常に難しいクラブになってしまいました。

このことは中島常之プロや岡本綾子プロのクラブを手掛けたクラブデザイナー喜多和生氏も指摘しています。(日本経済新聞 web刊)
ザ・ウェッジ バウンスマジックは原点に立ち返り、サンドウェッジの本来の特徴を追求しつつ、現代の流れも取り入れた画期的なウェッジです。

バンカーも良い、アプローチも良いというのは本当ですか?良くない所もあるはずですが?

その通り苦手なショットはあります。
バンカーショットは言うまでもなく、あらゆる状況で威力を発揮します。
しかし、これはザ・ウェッジ バウンスマジックに限った事ではありませんが、下がカチカチで砂が無いバンカーは苦手です。
この場合はロフトが少ないアプローチウェッジやピッチングウェッジを使って下さい。
アプローチも低く出てスピンで止まる球が打ちやすいクラブです。
多くのアマチュアゴルファーが憧れるショットです。
バウンスが滑ってくれるので、ヘッドスピードが減速せずに振りぬけるからです。
しかし下が硬く土がむき出しのベアグラウンドなどではソールが弾かれますので苦手な状況です。
ゴルフ練習場のマットの下はコンクリートで硬い場合が多いので練習場でもお気を付け下さい。
それ以外の通常の芝の上からは、少々手前からダフって入ってもソールが滑ってくれ、“チャックリ”や“ポッコン”のミスを防げ、スピンが効く ザ・ウェッジ バウンスマジックが有効です。

下が硬い所で構えるとリーディングエッジが浮いてトップしそうですが?

芝の上ではその心配は全くありません。
逆にリーディングエッジが地面に設置しているクラブほど、ダフった時に地面に刺さりやすいのです。

クラブは進化しているから今主流のウェッジが一番良いのでは?

技術が高いプロゴルファーにとってはそうかもしれません。
ただし、一般のゴルファーにとっては決して簡単なクラブではなくなってしまいました。
アメリカPGAのトッププロはウェッジを4本以上入れるのが主流になっているという事実も付け加えておきます。
もしかすると1本のウェッジですべてをこなそうという、万能ウェッジの終焉の時かも知れません。



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